お問い合せ

メールまたはお電話にてお問合せください。

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構造解析ご依頼の流れ

まずはお気軽にお問合わせください。 担当者から、検討に必要な情報をお尋ねいたします。 なお、お見積りには以下のような情報が必要となります。

見積依頼

対象物の形状をお知らせください

多くの解析でコストの大半はモデル作成費用となり、形状の複雑さやパーツ数が費用に影響します。 お見積りの段階では詳細寸法がわからなくても構いませんので、形状情報をお知らせください。

必要なデータ
形状図
モデル化が必要な部品の形状がわかる図をお送りください。各部品の材料や固定位置の情報も必要です。 形状が読み取れる写真や手描きの絵、類似品の図面でも、お見積りは可能ですのでご相談ください。
影響が少ない部品はモデル化しない(または単純形状に置き換えたり、質量のみ考慮する)ことによりコストを抑えられます。 例えば基板上の電子部品や配線などは質量のみを考慮することになります。 こちらから問題に合わせて最低限モデル化が必要な部品をご提案することも可能です。
組立図面
組み立てた状態がわかる図をお送りください。単一部品の解析を行う場合は不要です。
外形・内部の部品配置等が読み取れる写真や手描きの絵、類似品の図面でも、お見積りは可能ですのでご相談ください。 その場合は部品数と、およそのネジ止めの数も教えてください。
図面について

CADデータをメールに添付して送付していただけると助かります。データサイズが大きい場合はご相談ください。 なお、CADデータを送信いただく場合は、印刷物または図面画像をPDFなどにしたものも送付してくださるようお願いします。
3次元CADデータがあればお送りください。Parasolid ソリッドモデルフォーマット(*.X_T),STEP,IGES,DXFなどの多くのCADに対応しており、 以下の拡張子ファイルが対応可能です。

推奨拡張子 .x_t .stp .step .igs .dxf
対応可能な拡張子 .sat .x_b .idi .stl .xmt_txt .mdl .model
.exp .dlv .catp* .prt* .asm*
.par .psm .pwd

解析の種別・ケース数をご連絡ください

解析種別

必要な解析種別が明らかでない場合は、状況をうかがったうえでどのような構造解析が必要か、どの程度詳細なモデル化が必要かを判断いたしますので、 お客様のご要望や、現在抱えていらっしゃる問題点をお知らせください。
[例]

  • 軽量化したい
  • 構造物や部品に荷重がかかったときの変形・応力が知りたい/変形・応力を減らしたい
  • 構造物や部品が壊れてしまった/揺れがひどい
解析ケース数

想定する状況や考えられる荷重が複数ある場合には、そのケース数もお知らせください。
ケース数が確定していない場合には1ケース当たりのコストをご提示します。 ケース数が多い場合は1ケースあたりのコストをお安くすることが可能ですのでご相談ください。
[例]

  • 固定点のネジの数を変えて影響を見たい(拘束条件変更)
  • 荷重がかかる位置や、荷重値・荷重の向き、温度条件が複数ある(荷重条件変更)
その他

必要な評価内容をお知らせください。特に細かく評価したいところがあればあらかじめご連絡ください。
[例]

  • 相対変位(隙間の変化など)が知りたい
  • ひずみゲージ・加速度センサによる測定を行うため、その位置での歪や加速度を知りたい
  • ある部分の詳細な応力が知りたい

特殊な材料を使用されている場合はお問合わせください。

お見積り

いだたいた情報をもとに、お見積りと納期をご提出いたします。
ご希望納期がある場合はあらかじめお知らせください。

注文・発注

お見積り・納期等ご了承いただけましたら、ご注文の連絡をお願いします。
お問合わせ時に図面や詳細条件をご提示いただいていない場合は、ご発注時までにお送りください。

解析の実施

モデル作成・解析評価を行い、納期までに報告書をお送りいたします。
最初の結果を見てその後の解析条件等を設定するような場合にも柔軟に対応させていただきます。

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